サンノゼシャークス仕様のカスタムテレがほしいです


NHLの各チームのモデルが用意されており、$2800とお高め。
しかし、これはぜひともコレクションに加えたい一本。




Musicman StingRay FL

MUSICMANのStingRayフレットレスですが、95年前後の製品かと思われます。まーなんてフレットレスはチューニングが難しいんでしょ。
2004年1月に仲間入りしました。

 

Sadowsky TOKTOの5弦です。これはSadowsky TOKYOでは一番の出来ではないでしょうか?パワーはあるし芯が太いです。
2004年2月に仲間入りしました。

Musicman Axis Sport


Sterling と同様にアクティブ回路を備え、幅広い音色が味わえます。銀座山野楽器でセールをしてたのでおもず手が出てしまいました。初のトレモロアーム付きモデル。
Fender Telecaster(American Standard)
 普段弾きのテレキャスです。ローランドのギターシンセ用のピックアップが装着されています。だいぶ傷だらけになってしまいました。SanJose のギターセンターで$450で購入しましたが、輸入時にボディの角が欠けてしまい¥25000の修理費がかかってしまったいわくつきのものです。友人たちはテレキャスはこれくらい重くなくっちゃいかん、カスタムテレはだめだと言います。ROLANDのギターシンセVG-8のピックアップが瞬間固定されています。
MusicMan Sterling
 
 スティングレイよりちょっと小さめのスターリングです。メタリックなカラーがとても素敵です。「この色は日本では手に入らないんだから、大事にしてね」との友人言です。アクティブ回路が搭載されていて、結構多彩な音色が味わえます。 
Fender Custom Telecaster '1992
 
 
1992年製のカスタム・テレキャスターですが、偶然 Sandiego のギターセンターで見つけたものです。何が違うか、よーくボディを見てください。実はフロント側2つのピックアップはストラト用のもので、ボディ形状も正面からはテレキャスのフォルムですが、サイドから見ると厚み切り込みはストラトそのものです。VOLつまみでピックアップ切り替えが可能で、ストラトとテレキャスの音が1台で出せるという優れものです。リアのテレキャスのピックアップは手巻きコイルです。限定100本の製品でこれには70番目のシリアルがついています。私が買った店で、前の週にロスのスタジオミュージシャンが喜んで1本買っていったそうです。
糸巻きもしっかりしていて、写真ではわかりませんが薄いラッカー塗装?でネックにはトラ目が出ています。ここぞというステージ用のメインギターとして活躍しています。

 Gibson J160E '1990

 かのジョンレノン様ご愛用のJ160Eです。1992年にSanJoseにギターセンターで手に入れたものですが、$1400とお安かったです。残念ながらこのモデルGIBSON社のカタログのラインナップからつい最近なくなってしまいました。ボディに2つのつまみがあるように、ネックの根元にピックアップが装備されています。うるさい曲をやる場合、他のギターアンプからの音を拾ってしまいハウってしまうことがあります。ネックはちょっと太めで、マーチンやオベーションを引きなれている人には、違和感があるかもしれません。

Gibson L-50 '1953
家宝認定中 私のL50
 1990年頃、新大久保の黒沢楽器で見つけたフルアコです。私も製造年代は明らかではないのですが、例のヘッドのロゴの「i」の点が「G」側にくっついてるので、50年代前半と解釈してます。製造番号は刻印されておらず、ボディ内側にタッグは剥がれてまったく見分けが付きません。裏は1枚メープルなんですが、中音域がほんとにカラットした音がします。
 ボディには、目立った傷も無く(ただ相当使い込まれてると見えて、腿にあたる部分がちょっとすれてます)、ピカピカしてるでしょ。以前はピックアップが取り付けられてたようで、ねじ穴を補修して埋めた痕があります。L50って、人気がないので相場は高くないんですよね。

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